お弔いは生きている人の癒し~お弔いのありようについて考える~
こんにちは。
大阪府豊能郡能勢町にある「株式会社 北摂工芸社」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
ご遺族様にとって、大切な故人様を心置きなくお見送りできるように
自分の家族を送るような気持ちで、ご遺族様に寄り添い
真心を込めた葬儀でサポートいたします。
お弔いのありようについて考えると
葬儀や法要、お墓参りといったお弔いは
故人の為だけに行うわけではないとも言えます。
では何のために、誰のために行うのでしょうか。
仏教の「仏」とはお釈迦様のことですが
お釈迦様は弟子から死後のことについて訊かれたときに
「死んだあとのことはいくら考えても分からない。
それよりも今日という日を明るく生きるためにはどうしたらいいのだろうと考えて
それを実践することです。」とお答えになったそうです。
このことからわかるように、仏教の対象はあくまでも生きている人なのであり
今をどのように生きるのかがテーマとなっています。
ですのでお弔いもまた、人々が死別の苦しみを乗り越えて
生きていくための癒しの機会でもあり
自らの生き方を見つめ直す機会でもあると考えています。
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